アナザーストーリーズ「『およげ!たいやきくん』伝説」 ― 2026-01-08
2026年1月8日 當山日出夫
アナザーストーリーズ「『およげ!たいやきくん』伝説」
私は、この曲がヒットしたときのことは憶えているが、もう50年前のことになるのか、と感慨深いものがある。ちょうど大学生になったころになる。「ポンキッキ」は見てはいなかったのだが、この番組から生まれた曲であることは、知っていた。(昔は、フジテレビも、こういう番組を作れたと思うと、これはこれとして、またいろいろと思うことがある。)
まあ、たしかに、暗い内容の歌である。サラリーマンの悲哀を感じるといわれれば、そうだろうと思う。
だが、それだけで、子どもたちに受けたとは思えない。やはり、子どもの心にうったえる何かが、この曲にはあったのだろう。
シングルレコードのB面が、「いっぽんでもニンジン」だったのだが、これは、今でも残っているかなと思う。少なくとも、私の子どもが幼稚園のころには、よく歌っていた曲である。これが、なぎら健壱の歌であったのだが、印税ではなく、ギャラだけだった。また、子門真人の「たいやきくん」の歌も、5万円だけだったらしい。世の中とは、こんなものだろう。狙ってヒットが出せるということばかりではない。
子門真人が、芸能活動を止めてしまった理由は、いろいろあるのだろうと思うが、ここは、あまり詮索しないでおくのがいいと思う。こういうことの判断は、人それぞれに思うところがあって、判断すればいいことである。
2025年12月25日記
アナザーストーリーズ「『およげ!たいやきくん』伝説」
私は、この曲がヒットしたときのことは憶えているが、もう50年前のことになるのか、と感慨深いものがある。ちょうど大学生になったころになる。「ポンキッキ」は見てはいなかったのだが、この番組から生まれた曲であることは、知っていた。(昔は、フジテレビも、こういう番組を作れたと思うと、これはこれとして、またいろいろと思うことがある。)
まあ、たしかに、暗い内容の歌である。サラリーマンの悲哀を感じるといわれれば、そうだろうと思う。
だが、それだけで、子どもたちに受けたとは思えない。やはり、子どもの心にうったえる何かが、この曲にはあったのだろう。
シングルレコードのB面が、「いっぽんでもニンジン」だったのだが、これは、今でも残っているかなと思う。少なくとも、私の子どもが幼稚園のころには、よく歌っていた曲である。これが、なぎら健壱の歌であったのだが、印税ではなく、ギャラだけだった。また、子門真人の「たいやきくん」の歌も、5万円だけだったらしい。世の中とは、こんなものだろう。狙ってヒットが出せるということばかりではない。
子門真人が、芸能活動を止めてしまった理由は、いろいろあるのだろうと思うが、ここは、あまり詮索しないでおくのがいいと思う。こういうことの判断は、人それぞれに思うところがあって、判断すればいいことである。
2025年12月25日記
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