藪椿2022-04-20

2022年4月20日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は藪椿である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年4月13日
山茱萸
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/04/13/9481255

家のうちに咲く藪椿を写したものである。毎年、花の咲くころになると気をつけているのだが、なかなかその咲き始めを目にすることがない。地面に落ちた赤い花を見つけて、上を見上げて花の咲いていることを知ることになる。

先月のうちに写したものである。春めいてきて、まだ寒さが残っているかというころに咲く。木の高いところに咲くので、どうしても望遠レンズで撮ることになる。

今、ちょうど藤の花が咲きはじめたところである。シャガの花も咲いている。桜が終わって、次の花の季節になろうとしている。

藪椿

藪椿

藪椿

藪椿

藪椿

藪椿

Nikon D500
TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2

2022年4月19日記

追記 2022年4月27日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年4月27日
木瓜
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/04/27/9485293

山茱萸2022-04-13

2022年4月13日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は山茱萸である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年4月6日
沈丁花
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/04/06/9479121

この木の花は、春先に咲く。冬のまだ寒い時期に、つぼみが割れて中から黄色い花が見える。それが、あたたかくなると、外に飛び出すようにして開く。黄色い花が、一杯になる。

毎年、冬のときから観察している。この花が開くころには暖かくなるだろうかと思って見ている。

掲載の写真は、先月のうちに撮っておいたものからである。写真に撮ろうと思うと、ちょっと難しい。あちらこちらに花が伸びているので、どこにピントを合わせて撮っていいか迷う。

外に出てみると、地面には菫の花が咲いている。蒲公英の黄色い花もある。藤の花がそろそろ咲きそうになってきた。

山茱萸

山茱萸

山茱萸

山茱萸

山茱萸

山茱萸

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2022年4月12日記

追記 2022年4月20日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年4月20日
藪椿
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/04/20/9483360

沈丁花2022-04-06

2022年4月6日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は沈丁花である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年4月5日

http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/30/9477200

この花も毎年写している。ちょうど桜の花のころ、少し先立って咲きはじめるだろうか。そして、四月になってタケノコの出るころまで咲く。比較的花の時期は長いといっていい。

この花は独特の香りの強い花であるが、あいにく花の季節は花粉症のころと重なる。そのせいで、あまりこの花の香りを意識することはなくすごしてしまっている。

ちょうど桜の花が満開である。山吹を見ると、そろそろつぼみが見える。タンポポの花もあちらこちらに見えるようになってきた。藤の花はまだ咲かない。四月になって、春の花の季節になっている。

沈丁花

沈丁花

沈丁花

沈丁花

沈丁花

沈丁花

Nikon D500
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

2022年4月5日記

追記 2022年4月13日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年4月13日
山茱萸
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/04/13/9481255

2022-03-30

2022年3月30日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日は写真の日。今日は桜である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年3月23日
梅の花
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/23/9474902

ようやく桜の花が咲いた。観察していると、陽当たりのよい上の方の枝から咲きはじめる。花が咲いているなと思って、その翌日ぐらいには、三分咲きといった感じだったろうか。今、ちょうど満開になる少し手前というところである。

ほぼ例年どおりの開花といっていいだろう。ただ、咲きはじめてから花の開花が早いような気がする。

さて、満開になるのは、二~三日後になるだろうか。天気予報では、雨の日があるらしい。雨にぬれた桜もいい。

掲載の写真は、70-300のレンズで撮ってみた。これまでは主に目の高さに咲くような花を、マクロレンズで撮ることが多かった。今年は、枝にたっぷりと花が咲いているのを写すようにしてみた。

この桜の花の後は、山桜が咲く。それから、八重桜が咲くだろうと思う。ここしばらく桜の花のシーズンになる。

桜

桜

桜

桜

桜

桜

Nikon D500
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

2022年3月29日記

追記 2022年4月6日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年4月6日
沈丁花
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/04/06/9479121

梅の花2022-03-23

2022年3月23日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は梅の花である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年3月16日
梅のつぼみ
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/16/9472931

先週、つぼみだった梅の花が咲いた。去年よりは遅い。というよりも、去年が特別に早かったというべきであろうか。今年は、あたたかったり、また急に寒くなったりである。結局、梅の花の咲くのは、ほぼ例年通りといったところであろうか。

毎年、同じように写真を撮っている。ただ、今年は、レンズがシグマの150mmのマクロを使ってみた。

桜の花を見ると、花芽がもうじき咲きそうになっている。地面に目をやるとオオイヌノフグリが咲いていたり、土筆が見えたりするようになった。まだ寒い日はあるというものの、春になっていることを感じるこのごろである。

来週には桜が咲くだろうかと思っている。

梅

梅

梅

梅

梅

梅

Nikon D500
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

2022年3月22日記

追記 2022年3月30日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年3月30日

http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/30/9477200

梅のつぼみ2022-03-16

2022年3月16日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日は写真の日。今日は梅のつぼみである。

前回は、
やまもも書斎記 2022年3月9日
桜の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/09/9470771

我が家の梅の木である。陽当たりの良い、木の枝の上の方で咲いている花が見える。これは望遠レンズでなんとか撮れるかどうかというところである。目の高さ、接写できるところのものは、まだつぼみである。このあたりはここ数日のうちには花が咲くかと思う。

木瓜の花もそろそろ咲きそうになっている。山茱萸の黄色い花ももうじきだろう。三月も中旬になって、春の花の季節になろうとしている。

梅のつぼみ

梅のつぼみ

梅のつぼみ

梅のつぼみ

梅のつぼみ

梅のつぼみ

Nikon D500
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

2022年3月14日記

追記 2022年3月23日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年3月23日
梅の花
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/23/9474902

桜の冬芽2022-03-09

2022年3月9日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は桜の冬芽である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年3月2日
梅の花芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/02/9468656

今年の桜は、どうだろうか。天気予報など見ていると、ほぼ例年通りということの予想のようだ。

我が家の駐車場の桜の木である。毎年、写真に撮っている。去年は早く花が咲いたように憶えているが、今年はどうだろうか。冬の寒いときから、時々見ているのだが、三月になって少し暖かくなってきたせいか、冬芽といっても、徐々に様子が変わってきている。まだ、花芽というには早いだろうが、しかし、真冬の時とは変わってきているのが分かる。

桜の花の咲く頃、ちょっとでかければいろいろと写真が撮れるのだろうとは思うが、基本的に我が家のうち、せいぜい、家から歩いて行けるところの写真しか写さないことにしている。また今年も同じように桜の花の季節を迎えることになるかと思う。年々歳々、同じように花の写真を撮っていければいいと思う。

桜の冬芽

桜の冬芽

桜の冬芽

桜の冬芽

桜の冬芽

桜の冬芽

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2022年3月8日記

追記 2022年3月16日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年3月16日
梅のつぼみ
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/16/9472931

梅の花芽2022-03-02

2022年3月2日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は梅である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年2月23日
木瓜の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/02/23/9466642

年が明けてから、ときどき様子を見に行っている木である。一月のころは、冬芽で、いかにもまだ寒い冬という感じであった。それが、ここにきて少し暖かくなってきたせいもあるのだろう、花芽と言っていいような状態になってきた。もうじき、つぼみと言えるようになるかもしれない。

写真に撮るのは、比較的下の方の枝である。あまり陽当たりがよくない。上の方を見上げてみると、太陽のよくあたるあたりの枝は、より季節の進み具合を感じるようでもある。例年、上の方の枝に早く花が咲く。ただ、接写で写真に撮ろうとすると、せいぜい目の高さにところぐらいしか写すことができない。

沈丁花の花が、もうじき咲きそうになってきている。また、木瓜を見ても、これも花芽と言っていいような様子になってきている。山茱萸の木を見ると、ようやく花が咲きそうな雰囲気である。

三月になると、冬も終わり我が家でもいくつか花が咲くかと思う。季節の移ろいを、これからも写真に撮っていきたいと思う。

梅の花芽

梅の花芽

梅の花芽

梅の花芽

梅の花芽

梅の花芽

Nikon D500
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

2022年2月28日記

追記 2022年3月9日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年3月9日
桜の冬芽
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/09/9470771

木瓜の冬芽2022-02-23

2022年2月23日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は木瓜の冬芽である。

前回は、
やまもも書斎記 2022年2月16日
雨のしずく
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/02/16/9464645

ここ数日とても寒い。梅の木を見ると、春めいた感じになって、花芽と言っていいようになってきている。つぼみと言うのはまだ早いだろう。そろそろ早咲きの梅の便りが聞かれるころではあるが、我が家の梅はなかなか咲かない。

木瓜の木もまだ咲かない。毎年、梅の花のころに赤い花を咲かせる。見ていると、冬の寒い時期から、冬芽が見られる。徐々に大きくなり、赤く色づいていくのが分かる。木瓜の花の咲くのは、例年まだ寒さが残るうちである。

山茱萸の木を見ると、これもまだ咲かない。山茱萸とか木瓜の花が咲くと、春になったと感じることができる。

天気予報だと、今週末、もうちょっとすると暖かくなるらしい。梅の花はどうなるだろうか。

木瓜

木瓜

木瓜

木瓜

木瓜

木瓜

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2022年2月22日記

追記 2022年3月2日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年3月2日
梅の花芽
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/03/02/9468656

雨のしずく2022-02-16

2022年2月16日 當山日出夫(とうやまひでお)

水曜日なので写真の日。今日は、雨のしずくである。

前回は、
やまもも書斎記 2022年2月9日
沈丁花の冬芽
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/02/09/9462490

久々の雨であった。雨の降ったあとは、庭に出てみると雨のしずくが目にはいる。見ていると、なかなか面白いものもある。そのうちで、紅葉の木のものを写してみた。

家の玄関を出たところにある木である。毎日のように目にしている。そんなに綺麗に紅葉するという木ではないのだが、季節ごとにその姿が変わるのを見ながら生活していることになる。今はまだ冬芽の状態である。雨が降ると、その芽の先端の部分とか、節目の部分とかにしずくが見える。

まだまだ寒い。天気予報によると、またこれから寒い日がつづくようだ。春は遠い。とはいえ、梅の木を見ていると、冬芽が徐々にふくらんできて大きくなってきているのが分かる。木瓜の冬芽も、だんだん春めいてきている。そろそろ春を感じるところがあるこのごろである。

雨

雨

雨

雨

雨

雨

Nikon D500
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

2022年2月15日記

追記 2022年2月23日
この続きは、
やまもも書斎記 2022年2月23日
木瓜の冬芽
https://yamamomo.asablo.jp/blog/2022/02/23/9466642