ウチのどうぶつえん「アマミノクロウサギって・・・」 ― 2024-02-12
2024年2月12日 當山日出夫
ウチのどうぶつえん アマミノクロウサギって・・・
アマミノクロウサギについては、前にも見たように思うが……しかし、まあ、これはいろいろと興味深い。ハブを駆除するために人為的に持ち込まれたマングースが、アマミノクロウサギにとって天敵となる。このマングースを減らした結果、アマミノクロウサギも数を回復することができた。これは、マングースにとっては、かなり迷惑な話である。すべて人間の都合である。
交通事故にあったり、ネコに襲われたりして、保護されるものが増えている。治療して野生にもどせればいいのだが、もどせない場合、飼育するしかない。そこで、動物園の仕事になる。
ここ数年、アマミノクロウサギの交通事故が増えていることが、今日の読売新聞のオンライン記事でも載っている。
動物園の役割として、このような取り組みがあることは、重要なことである。このようなことは、もっと知られていいことだと思う。
それから、動物の赤ちゃんは見ていてとにかく可愛い。あまり可愛いというようなことばはつかいたくないのだが、可愛いとしかいいようがない。
2024年2月10日記
ウチのどうぶつえん アマミノクロウサギって・・・
アマミノクロウサギについては、前にも見たように思うが……しかし、まあ、これはいろいろと興味深い。ハブを駆除するために人為的に持ち込まれたマングースが、アマミノクロウサギにとって天敵となる。このマングースを減らした結果、アマミノクロウサギも数を回復することができた。これは、マングースにとっては、かなり迷惑な話である。すべて人間の都合である。
交通事故にあったり、ネコに襲われたりして、保護されるものが増えている。治療して野生にもどせればいいのだが、もどせない場合、飼育するしかない。そこで、動物園の仕事になる。
ここ数年、アマミノクロウサギの交通事故が増えていることが、今日の読売新聞のオンライン記事でも載っている。
動物園の役割として、このような取り組みがあることは、重要なことである。このようなことは、もっと知られていいことだと思う。
それから、動物の赤ちゃんは見ていてとにかく可愛い。あまり可愛いというようなことばはつかいたくないのだが、可愛いとしかいいようがない。
2024年2月10日記
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